浪人生活で変わったこと

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1、大学選びで将来が全て決まるという考え方でなくなった
高校時代、高校側としては国公立合格者を出したいために、「私学を目指すんじゃなくて絶対に国公立へ行け!」と地方でもどこでも国公立をめちゃくちゃ推されていました。
そういうこともあり、僕は国公立しか考えていなかったし、国公立の中でもトップ校へ入らないと将来成功できないというふうに思っていました。
でも実際学校から解放されて、自分で大学選びとか真剣に将来どうするかについて考えてみると「本当に大学が全てなのかな?」って思うようになったんです。
もちろん大学へ行くことは大切だと思いますし、「合格してから考えろ!」と思われるかもしれないけど…
2、感謝の心と謙虚さの重要性を再確認できた
高校生のとき、校長先生のお話で「感謝の心と謙虚さの重要性」についてのお話がありました。僕はそれを聞き、今まで感謝の心と謙虚さなんて考えたこともなかったので、「なるほど、確かに感謝の心と謙虚さって大切なことなんだ〜」と感じました。
しかし、テストとか模試とかで点数がいいとつい調子に乗り、「他の人より俺のが賢いんだ!」ってなってました。
でも、その感謝の心と謙虚さを、浪人した1年で周りの人のたくさん支えてもらえたことで再確認できました。
家族や友達へたくさん心配かけて、応援してもらって、受験代支払ってもらってって自分の中では努力したつもりでも、結局迷惑しかかけてなかったので、感謝することしかできないです。
3、本を読むようになった
高校生までの間、本が大嫌いで漫画すらちゃんと読んだことがなかった。
そんな僕が、浪人期に参考書を買いに本屋へ行ったとき「レバレッジリーディング」という本に出会い、本に対する考え方が変わった。
自分では思いつかないことや経験できないようなことを1冊の本から学べるので、これは本はたくさん読むべだ!と思い、浪人時代に勉強の休憩で本を読んでいました。Amazonで中古本を買ってました。
4、友達の大切さを改めて実感した
高校時代共に切磋琢磨して受験勉強に励んだ仲の良い友達はみんな大学生になり、楽しそうに大学生活を送っていました。
それでも、たまに遊ぶときやLINEなどで話すときは、励ましてくれたり、応援してくれたりして、友達にすごく支えられた。
「頑張る!」としか言いようがなく、心配ばかりかけたけど、励ましてくれたり、応援してくれたことは本当に力になったし、めちゃくちゃ嬉しかった。
今まで、友達と毎日のように一緒にいたから喧嘩することもあったし、感謝することを忘れていたけど、この1年で友達の大切さを改めて実感できた。
後期で大学に受かった友達に連絡したら、めちゃくちゃ喜んでくれて、「自分のことのように嬉しい」って言ってくれたときは泣きそうになった。